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2017年10月22日
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真説 妖怪カタンカタン。

2007年11月28日
妖怪カタンカタンの後半です。
前半を見てない人は、11月21日の記事を見てね。

妖怪カタンカタンの正体とはっっ!!ってとこなんですけど、ちょっと話は変わります。

水道の蛇口から水を出すとき、一般的な蛇口ならばノブをひねるタイプがありますよね。
家庭のキッチンの蛇口だと、ひねると言うよりは回すといった感じのものが多いですね。
温泉なんかに行くと、プッシュ式で1回押すと一定量のお湯(水)が出るというものもあります。
ウチの大学のトイレの洗面台の蛇口はプッシュ式なんですよ。

さて、話は妖怪カタンカタンに戻ります。
僕は正体を突き止めました!

って、なんのことはない。隣の研究室の学生だったんです。
で、何がカタンカタンいっていたのかと言うと、先に書いたプッシュ式の蛇口の音でした。

その蛇口はプッシュすると「カタン」というんです。
まぁ、もちろん用を足したら、手を洗ったりするわけですから、みんな「カタン」といわせてるわけなんですが。
妖怪カタンカタンことその学生はその回数が凄い!

こっそり数えてみました。
驚いたのが用を足す前に、8カタン。用を足す前にですよ!
で、用を足した後に、

なんと

なんと

46回っっ!!

計56回ですよ。もうカタンカタンいいっぱなし。
一応言っておきますけど、1回のプッシュで手を洗うには十分な水が出ます。
それなのに「56回」。時間にしても結構な長さですよ。
30回越えたあたりから、さすがに我が耳を疑いましたよ。手、洗いすぎ。

世の中、変わった人がいるもんだ。
ってなわけで、我が大学のちょっと変わったエピソードでございました。
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